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朗読・ナレーションワークショップ【〜言霊〜心に届く言葉とは何かを知る】

朗読、ナレーション、語り手とは何なのか
心に届く朗読とは何なのか
スピリチュアルカウンセラーであり、脚本家・演出家の輪島貴史による言霊朗読ワークショップ

参加者様一人一人にオーダーメイドで指導し、
技術面だけでなく、それぞれの特性や向いている役、方向性など
自分の内面に向き合うことの出来るレッスンを行っております

 

次回ワークショップ

12月27日(日) 15時〜18時
場所:中野区スタジオ
料金:3000円

 

輪島貴史より 『言霊とは』

言霊(ことだま)って言うと
宗教っぽく聴こえちゃうんですが、まあ、そこは仕方ないです
輪島貴史はプロの霊能者としても仕事しています

僕は『言霊(ことだま)』が出ているかどうかで、その人の演技や声がよいかどうかを判別しています
これを一般の方にも分かる言い方でいうと
『ああ・・・なんかいいなあ』です
この『ああ・・・』が大事
この『ああ・・・』の時点で、言霊に癒された瞬間です

もうちょっと具体的にいうと
『味があるなあ』
『温もりがあるなあ』
と、五感の感触で例えられる表現は『言霊(ことだま)』が発生している時で、
その訓練をWSでやっていると思ってください

重複しますが、宗教みたいな事はやってないです
これでも芸能人さんにも演出しているプロの演出家ですから
ちゃんと現実的な言葉と理論で指導していますので、ご安心を

で、さらに現実的かつ具体的な事で解説すると
言葉の『葉』の部分を綺麗に言っても言霊にはなりにくいのです

言葉の『葉』の部分を書いた物が『葉書(はがき)』ですよね
『葉』を言わずに、書いているから『葉書(はがき)』
手紙も葉書も、和製英語でまとめると『レター』つまり、同じ意味と思ってください

もちろん葉書でも、言霊が乗ります
それはパソコンで打つよりも、手書きの方が乗りやすいです
想いが伝わりやすい

言葉に気持ちが乗れば『言霊(ことだま)』になるので、
その法則で考えると、葉書に気持ちが乗れば日本語としては
『霊書(たまがき)』になるという事でしょうかね

言葉に霊力が帯びて神格化したものが『言霊(ことだま)』であれば
なぜ葉書は葉書のままなのか、葉書に想いが乗っても、『葉書(はがき)』のままです

僕が思うに
「言葉にすると想いが伝えられるか分からないので葉書にしました」
という言葉があるように(素敵な言葉だなと思います)

直筆で書いたものには、無条件で想いが乗り、言霊になると思うのです
ゆえに、『手書きの葉書(はがき)=言霊(ことだま)』なので、
『霊書(たまがき)』という名詞は必要なかったので、存在しないのでしょう

昔の人は偉大ですね
と、僕は考えています

ちなみに、なぜ、僕がこんな文章、言い方、書き方にしているのかというと
この文章をパソコンのワードで打っているため、言霊が乗りにくいのです
(言霊に関係無いけど僕はWindows派ですw)

なので、あえて形式的でかしこまった文章にはせずに、自分なりの言葉にしてるんですね
『想いが伝わるといいな』『言霊になるといいな』と、思って

さあ、ここからが本題!
(今までのは前書きです!長くなってごめん!)

葉書を、パソコンで打つと、文字は綺麗だけど、味気無い葉書になっちゃいます
言葉で言うと、アクセントにこだわった結果、綺麗だけど言霊が乗らなくなってしまうのです

スクールで習った活舌や発声、アクセントを忠実にやり過ぎてしまうと
個性が埋没し、葉書のワード化と同じで、味気なくなっちゃうのです

しかも僕の作・演出の公演ではスマホOKで脚本も観覧できるので
ただ綺麗に読んでしまうと、声に出した意味が無く
それならスマホから読んだ方が個人のペースで作品を楽しめます

でも、人が演じる以上、そこには言霊があって欲しいのです

僕が演出させて頂いた声優さんは、言霊が乗っています
言霊を学ばずに言霊を出せるのだから、もうそのセンスには尊敬と敬意しかありません

どんな声優さんを演出したのかは、輪島貴史の演出作品でググッてみてください☆

で、声優さんの話に焦点を絞ると、
これが不思議な話でして
みなさん、おそらく、声優スクールで、共通の授業というのがあるのに
卒業して社会に出ると、なぜこうも人気の人と、そうでない人、との差がつくのでしょうか

僕が自分の目で見た結果、これはもうセンスとしか言いようがないです
(言葉に加えて、自己演出やセルフプロデュースといった処世術を含む)

でも、声優スクールで言霊(ことだま)を語ってしまうと、多分、スクールでは宗教的になってしまうと思うので
万人向けの授業としてはよろしくないと思います

ゆえに、言霊を無意識に理解できる才能のある人が
『人気声優』であると僕は仮説を立てており
確信を持ちたくて、一時期ずっと声優さんとお仕事する事にこだわって演出してました

そんなわけで
(最後は一気にまとめます!)

輪島のレッスンでは言霊にこだわるので
できれば、なんの訓練も受けた事の無い人の方が、自然と理解しやすいかと思います
声優・俳優スクール出身の人は、ちょっと大変かもしれません

だってさ、2年かけて平均200万くらい払って養成所通ったのに
大手声優プロダクションの『準預かり』にもなれなかったわけで(あえて挑発してます)

やればやるほど
個性が埋没した言霊の出ていない『声優っぽい声』になって時間が過ぎ去っていくのです

僕のWSではアクセントのしっかりした『声優っぽい声』は求めてません

普通でいいんです
普通がいいんです
自然がいいんです
自然が好きなんです
声優でも俳優でもなんでもない
あなたが好きなんです
あなたの声が聴きたいのです

「やった事ないけど、環境があるならやってみたい」

それでいいんです
そっちの方が言霊になります

できれば、言葉の訓練を受けてない人の方が輪島の演出には向いてます

でも、その上で、「悔しいけど、なんとなく分かるので、一度行ってみよう」
というスクール出身の方も大歓迎です

僕は最後まで言いたい事、思った事を言って
言霊で導きたいです

 

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